ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーは、長期間使用しない場合以外は、基本的に24時間電源をONにしておきます。

ウォーターサーバーが見た目が大きいものですし、24時間つけっぱなしということで、電気代がかなりかかるのでは・・・と思っている人が多いようです。

ウォーターサーバーのレンタル費用や水の代金の他にも、維持費として電気代が気になるのは当然のことです。

では、ウォーターサーバーの電気代は実際にはどのくらいかかるものなのでしょうか?

実は電気ポットよりお得

ウォーターサーバーの電気代は、その機種やサイズによって異なりますし、使用頻度によっても変わってきます。

しかし、平均的な数値としては、1ヶ月使用で約1000円前後となっています。

24時間電源入れっぱなしという点が似ている電気ポットと比較すると、一般的な電気ポットは電気代が月額1000~1500円程度のものが多いので、ウォーターサーバーと変わらない、あるいはやや高めの設定です。

さらに、電気ポットは湯沸しと保温機能のみですが、ウォーターサーバーは冷水・温水両方が使えるので、たとえ電気代が同じだったとしても、そのお得さが違います。

特に省エネタイプではない電気ポットを使用している場合は、ウォーターサーバーの電気代の方が安上がりで済む場合が多くなっています。

電気代がお得なウォーターサーバーは

電気代がお得なウォーターサーバーの代表は、何と言っても「Mizの樹」です。

他社ウォーターサーバーが、月額平均1000円~の電気代であるのに対し、Mizの樹は、卓上型のminiタイプで約87円、床置型のLタイプで約93円という驚異の低価格を実現しています(自社実験による)。

年間にしてもそれぞれ1000円前後と、他社のサーバーの1ヶ月分相当の電気代しかかかりません。

省エネ電気ポットと比べても6~7分の1、通常の電気ポットになると、10分の1以下の料金となり、電気代だけで、年間6000円~15000円程度の節約となります。

エコ生活が推進される現代、財布にも地球にも優しいウォーターサーバーを選ぶなら、「Mizの樹」がおすすめです。