ウォーターサーバーの解約費用

ウォーターサーバーの解約費用

ウォーターサーバーの使用をやめる際、業者によっては別途費用が発生する場合があります。

契約する際は解約のことまで考えないものですが、特に有料の場合は後に請求されてびっくりしたなどというトラブルにならないよう、できれば契約の前に確認しておきたいものです。

サーバーの返送費用

ウォーターサーバーをレンタルしていた場合は、当然業者にサーバーを返却しなければなりません。

設置の際の配送料が無料でも、解約の際の返送料は利用者が負担というケースもありますので、注意が必要です。

なお、返送料も無料という業者もあります。

解約手数料

契約料は無料の場合が多いですが、解約手数料は別途徴収する場合があります

解約手数料の有無や、有料の場合の価格などは業者によって異なりますが、有料の場合でも、一律の場合と、契約期間に応じて割引、あるいは無料にする場合の2種類があります。

一般的に、長く利用する予定でいる人は、解約手数料が一律徴収かどうかだけ気にすればよいでしょう。

逆に、短期間使用の場合は、契約期間による変動型より、一律徴収の方が安く済む場合があります。

ウォーターサーバーをどれくらい利用するかによって解約手数料も変動する場合があるということは覚えておきましょう。

ウォーターサーバー解約手数料の比較例

以下では、参考までに、主要な宅配水業者の解約手数料の条件および料金の一例を提示しました。

  • 解約手数料無料・・・アクアクララ、アクアセレクト、アルペンピュアウォーター、宅水便のキララ
  • 解約手数料有料・・・アルピナウォーター(6ヶ月以内の解約で5000円)、ハワイウォーター(6ヶ月以内の解約で5000円)、ワンウェイウォーター(1年未満の解約で5250円)、ドリームウォーター(1年以内の解約で5250円)